母に贈る睡蓮の写真。

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七月に亡くなった父親の納骨があって、再び静岡から東京に行ってきました。
やっぱり東京の暑さはちょっと桁違いだった様に感じました。
同じ温度でも地方と都会では体感温度みたいな物が全然違うんでしょうね〜><;
今回はETCの土日割引を利用して、ひたすら東名高速を走り抜けました。
あの距離を1000円で走れるのにはちょっと感動しましたが、やっぱり渋滞にやられましたぁ。。。

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要介護で自分で体をコントロールできない状態の母親が、無理をして父親の納骨に参加しました。
葬儀にも参加出来なかったのですが、納骨は身内だけだと言う事もあり参加する事にした様です。
自宅から霊園までは少し距離があるので、車での移動には僕らもかなり心配しました。
車の乗り降りだけでもかなりの負担が掛かるのに、それでも母親は必死にがんばり参加しました。
霊園に到着してお墓の近くまでは車椅子での移動になるのですが
お墓の周囲は車椅子の乗り入れが出来ない為に
母親は一人で遠くから納骨の儀式を見届ける形となりました。
山肌の霊園なので一人車椅子の上にいる母親が心配で、途中僕も母親の車椅子の後ろに回って納骨を見届けました。
今年の猛暑の中を、一人で遠目から納骨を見守っている母親の丸まった背中を見ていたら
それはとても寂しそうな後ろ姿に見えました。
きっと母親は心の中で先立ってしまった父親に何かを語りかけていたんだと思います。

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体の自由が利かなくなった母親に見せてあげたい一心で、珍しい熱帯性睡蓮の写真を撮りに行って来たのですが
どんな形で見せてあげようかと考えております。今時ならフォトブックとかデジタルフレームとか見せ方が色々ありますもんね。。。
元々かなりの天然系の母親なので、睡蓮見て「どこの花火?」とか平気で言いそうで怖いんですが。。。
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暑いながらにも秋の気配が少しずつね。。。

愛用しているGRDをメンテに出しました。
レンズ内にホコリか汚れが着いてしまったみたいです。
まぁかなり稼働率が高いので早めに戻って来て欲しい所です。
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冷たいトマトとブロッコリーのカッペリーニ

台風が去ったらまたとてつもなく暑いのなんのって。。。
ついつい麺類に走りがちな食卓ですが、ちゃんと栄養は考えておかないと。
ってな訳で甘いミニトマトと茹でて細かくしたブロッコリーの冷たいソースで。
そういえばイタリアで唯一食べなかったパスタのカッペリーニです。

本当はミニトマトでドライトマトを仕込もうとしたんですが
「そういえば久しく冷たいパスタ食べてないなぁ〜。。。」
なんて思いつきで予定変更してみました。
夏はやっぱり自家用の畑があると色々な野菜が収穫できて良いですよね。
もちろん、今の我が家は庭すら無い団地暮らしなんですけど。(苦笑)
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ヴェネツィアでゴンドリエーレに聞いてみた事。

ちょうどランチを食べていたテラスの前に一仕事を終えたゴンドリエーレが
ゴンドラを横付けして降りて来たので迷わず聞いてみたんですよ。
「ゴンドリエーレになりたいんだけど?」
『えっ?君が?』
「そうそう!教えてよっ!」
『日本人だろ?難しいなぁ〜。。。』
この問い掛けをする事を決心する前に僕なりに観察してたんですよ。
優雅にゴンドラを操る数々のゴンドリエーレ達を。
年齢的にはまだ十分僕でもイケてるであろうと。(爆)
そして彼は少し途方に暮れた感じになりながら答え始めてくれたんです。
僕の拙い語学力で聞いた話なのですけど要約してみると
1ヴェネツィアの地区毎にゴンドリエーレの組合みたいな物がある事。
2この組合を通して修行し認められて、市の認可をもらえる事。
3ヴェネツィアを中心とした歴史や文化を深く学んでいる事。
4基礎体力がしっかりとしている事。
53カ国以上の語学力がある事。
と重要な要素を熱を込めて聞かせてくれました。僕の勧めたワインをグビグビ飲み干して。(笑)
まだ他にいろいろな話を聞かせてくれましたが
一観光客の問い掛けにも真剣に答えてくれるイタリアーノの気質が大好きです。
自分の仕事に高い誇りを持ち続けている彼等は本当に輝いてました。

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ヴェネツィアでしておきたかった事。

一人でヴェネツィアを気ままに撮り歩くなんて、カメラを趣味にしている人ならば至福の時間を過ごせているんですが
ここでしておきたかった事の一つで、する事が出来なかったのがヴェネツィア名物のゴンドラに乗って水上散策する事でした。
「 io sono da solo !! sei buono ?」(一人ですが良いですか?)
まぁ結果は分かっていましたが、あえてマッチョなゴンドリエーレに問いかけてみたら
「 Non sei solitario? 」(さみしくない?)
笑いながら問いかけ返されました。(爆)
実際、一人でゴンドラに乗り込んでいる男性が何人も居ましたが、やっぱり浮いてる雰囲気が似合ってませんっ!(苦笑)
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ヴェネツィアでの出来事。

一人で気ままに撮り歩いていたからでしょうけど、同じ様に一人で撮り歩いてる人達から何度も声を掛けられました。
理由は簡単で、自分の写っている写真を撮って欲しいからです。(笑)きっと撮り歩く人には有りがちな経験ですよね。
日帰りの撮り歩きで10人以上の外国人から撮影を頼まれました。もちろんすべて喜んで引き受けましたよ。
まぁ普通に感謝される訳ですけど、この時は4人の外国人と仲良くなりました。ロシア、ノルウェー、ベルギー、スペインと
国籍がみんな違ってたけど、その後お礼にカッフェをご馳走になったり、意気投合してアドレス交換したりと楽しかったです。
旅先での出会いも良いもんですよね〜♬
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スカルツィ橋 Ponte degli Scalzi





駅を出て目の前に広がる光景と、このスカルツィ橋の向こうにどんな街並や景色が待っているのかと
ただただ期待感が大きく膨らむヴェネツィア散策の始まりの場所です。
イタリアの狭い道路事情とはまったく異なる交通環境で、自動車の乗り入れが一切無い街です。
入り組んでいる水路をボートやゴンドラ、水上バスで移動する意外はほぼ徒歩で移動します。
最初っから素敵過ぎる景色とマイナスイオンたっぷりの異国情緒に包み込まれます。
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ヴェネツィア サンタ・ルチ−ア駅 Stazione di Venezia Santa Lucia

イタリア本土からリベルタ橋(Ponte della Libertà)を渡るユーロスターの中から見える海の色が独特で
これからどんな景色が見えてくるかと言う期待感を抱きながら駅を抜けて外に出て見ると
目の前にはそれまで見て来てたイタリアの風景とはまったく違った街並が広がっていた。

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ヴェネツィア Venezia

フィレンツェから日帰りで撮影に出掛けられるヴェネツィアでした。
この日も快晴で気まぐれに撮り歩きに行ってきました。
NO FOTOって書いてある。。。今頃気がついた・・・><;
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